いとう眼科
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白内障

心に寄り添う白内障治療

白内障は誰もがなる病気です。

ですが、誰もがなるからと言って、誰もが知っている病気でもありません。

また、誰もがなるからと言っても、不安は誰にもあります。

いとう眼科は患者さんの心に寄り添いながら、白内障と向き合っていきたいと思っています。

白内障手術について

白内障は誰もがなる病気です。

白内障は70代では90%、80代では100%がなる病気の為、白内障手術も当たり前の手術となり、ほとんどの診療所で日帰り白内障手術を実施するようになりました。いとう眼科でも開院以来1万3000件以上の白内障手術を実施し、日々沢山の白内障の患者さんと向き合っています。

不安がいっぱいの白内障。

ですが、どんなに白内障が認知されたとしても、実際に自分が「白内障が進んでいます。手術が必要です」と言われたら、びっくりもしますし、不安にもなりますし、気持ちも落ち込んでしまうと思います。世の中では当たり前の手術でも、いざ自分が手術をとなったら当たり前に受け取れないと思います。

そもそも自分の眼は治るのか?手術は痛いのか?仕事は休まないといけないのか?その後の通院はどのくらい必要なのか?いくらかかるのか?リスクはないのか?など気になる事ばかりです。

白内障手術はどこで受けても同じ?

そして、患者さんにとって大切なことは、「どこの眼科で手術を受けるか」です。冒頭に述べたように、白内障手術は、今、ほとんどの診療所で受けられるようになりました。患者さんにとっては、手術を受ける病院を選べるようになり、選択肢は広がったという良い面もありますが、その分「どこで手術したらいいのか迷う」という悩みも出てきているかと思います。ひょっとしたら「どこで手術しようが一緒だよ」と思われている方もいらっしゃるかと思いますが、実は大きく違います。

適当な例えではないかもしれませんが、パスタ屋さんをイメージしてみてください。同じナポリタンでも味付けも違います。麺のゆで方、ソースの味付けも違います。安全な素材を選んで使っているお店もあれば、安さ重視で選ぶお店もあります。シェフの服装も清潔を徹底しているところもあれば、いつも汚れているエプロンのお店もあります。想いも違います。お客さんの笑顔の為にやっているのか、利益のためにやっているのか。従業員の心がけもお店によって全然違います。

白内障手術も同じです。使う機材、材料、手技、技術、知識、経験値、意識、想い、そしてスタッフ…医療機関によって全く違います。

手術する病院は「選ぶ」ことが大切。

ご自身の大事な目です。その大事な目にメスを入れるわけですから、「近いから」とか「すぐできるから」とかで選ぶのではなく、「ここなら自分の目を預けることができる」という思いをもって、眼科を選択していただきたいと思います。

患者さんが手術を受ける眼科を選択する際の判断材料に、少しでもなれればという思いで、白内障手術に関して、いとう眼科の想いや特徴を説明させていただきたいと思います。

いとう眼科と白内障

眼科医になろうと思ったきっかけが白内障手術。

院長が眼科医になろうと思ったきっかけは、白内障手術でした。白内障手術により光を取り戻した患者さんの笑顔が見たい…。その想いが院長の眼科医としての始まりです。

2026年4月6日にいとう眼科は22年目を迎えることができました。開院1年目。初めての手術は1日4件でした。今は多い日で20件を超える日もあります。開院以来火曜日を手術日としてきましたが、それだけでは足らず、水曜日と木曜日にも手術をすることにしております。今、いとう眼科は日々、光を取り戻した患者さんで溢れております。

院長の想い。

冒頭にも書きましたが、白内障は100%なる病気と言われています。それだけに、白内障手術は当たり前という認知は世間ではあるかもしれません。ですが、当院では決して「当たり前」とすることなく、どんなに手術件数が増えても、患者さんにとっては人生の一大事の手術だという認識を持って、一人一人の人生を背負う覚悟で手術に臨んでおります。

昔も今も、白内障手術は、いとう眼科の原点であり、いとう眼科の存在意義だとも思っております。患者さんから託された想いをしっかりと受け取り、患者さんが光を取り戻し、明るい未来を歩むお手伝いをさせていただけたら、こんなに嬉しい事はありません。

いとう眼科の白内障手術の特徴

FEATURE

01

とにかく丁寧な説明

よくわからないまま手術してしまうケースが多い白内障。

診察で初めて「白内障です。手術が必要です。」と言われたら、困惑すると思います。なんとなくは、みんながなるものとわかっていたとしても、いざ自分が白内障の手術を宣告されると、頭が真っ白になる感覚もあるかもしれません。でも、だからといって、何を聞きたいのかもすぐ出てこない。出てきたとしても、先生は忙しそうで質問攻めはできない…と思われるかもしれません。その結果、結局よくわからないまま手術することになり、家に帰って家族から質問されても、自分もわかってないから何も答えられない…という経験をされる方も多いかと思います。

患者さんの「知りたい」を100%満たす。

だからこそ、当院では「説明」にとにかく力を入れています。手術の必要があると診断されたら、診察室を出た後も、スタッフが患者さんにご納得いただけるまで、何時間かかっても説明させていただきます。その説明も、大型モニターを使い、一つ一つさせていただきます。医療者目線の内容ではなく、患者さん目線で、患者さんが知りたいと思われる事、不安に思われる事を想像して説明するよう心掛けています。そもそも目が見づらい白内障の方に小さな文字が書いてある案内を渡しても見えませんから、大きくわかりやすいモニターでお話させていただきます。

ただ、説明を聞いている時はよくわかったと思っても、家に帰って家族から聞かれたら忘れちゃって何も言えなかった…というケースもよくあると思います。ですので、モニターを使って説明した内容をフルカラーの冊子にいたしましたので、その冊子を全員にお渡しいたします。一般的な病院ですと、白黒で2,3ページの案内ですが、いとう眼科はフルカラーで100ページのボリュームです。とにかく、「わかりやすく」「知りたいことが全部書いてある」を心掛けました。

スタッフがどこまでも寄り添います。

また、説明は手術が決まった時だけではありません。手術はまだ先でも、白内障と診断された時点で、患者さんのお時間のご都合を聞き、同様の説明をさせていただくようにしております。大事な手術ですから、できたら前々から心の準備も必要ですし、手術をするしないの判断も家でじっくりしたいと思われる方もいらっしゃるかと思います。その判断材料となるために、事前に説明をさせていただきます。

当院の説明担当は5名おります。いずれも、いとう眼科を代表する優秀なスタッフですので、なんでも聴いてくださって大丈夫ですので、ご安心ください。どこまでも寄り添うスタッフです。

FEATURE

02

関係性が深い

患者さんと仲が良い。

診察で初めて当院で手術をされた方とは、生涯のお付き合いになる方が多いです。手術前後は通院回数も多くなるので、それだけ関係性が深くなります。中には手術を機に家族のように私たちの事を思って下さる方もいらっしゃいます。患者さんとスタッフが仲が良くなるのが当院の大きな特徴の一つです。お付き添いで来てくださる方も、ご自身はまだでも、自分が白内障になったら是非ここで手術をお願いしたいと言ってくださる方も多く、実際受けてくださっています。

患者さんとスタッフの様子 1
患者さんとスタッフの様子 2
患者さんとスタッフの様子 3
患者さんとスタッフの様子 4

FEATURE

03

患者さんからの圧倒的な支持

口コミで広がる患者さんの輪。

当院で手術される方は、口コミで来られた方が非常に多いです。当院は広告を一切出しておりませんが、手術を終えた患者さんがご家族やご近所の方、時には職場の方にも当院を勧めてくださっています。家族、友達、職場、地域がいとう眼科で繋がっていきます。手術を終えた患者さんからは、当院への激励の言葉を毎日沢山いただいております。中には、是非自分の言葉を他の患者さんにも伝えてくださいと言って下さる方も多く、その言葉をまとめてみました。以下ご参照ください。

患者さんからいただいた言葉を見る

白内障手術実績

全て院長が執刀しています。

2025年の白内障日帰り手術の実績は769件でした。すべて院長が執刀しております。藤岡市だけでなく、高崎市や富岡市、埼玉県からわざわざお越しになる方も沢山いらっしゃいます。

ただ件数が多いだけでなく、術後合併症の発症率も平均を大きく下回っており、手術痕もまるで機械でやったかのように正確でキレイです。院長の通算白内障件数は1万3千件を超えていますが、今でもなお、より安全に、より患者さんに負担が少なくなる方法はと日々学び続けております。

開院以来 13,646件(2026年4月現在)2023年781件2024年924件2025年769件

白内障の治療

白内障は薬では治せません。

残念ながら、一度なってしまった白内障は薬では治せません。進行してしまった白内障に対しては、手術によって、濁ったレンズを取り除いてきれいなレンズに換える必要があります。現状では白内障の治療は手術の一択になっております。

手術は日帰りで行います。

現在、白内障手術は、日帰りで行う手術が一般的です。手術は局所麻酔で意識がある中で行いますが、重い全身疾患を患っていたり、重度の認知症がある方は全身麻酔が必要なケースが多く、その場合、総合病院等で入院による手術になります。

いとう眼科での白内障手術の流れ

STEP

01

一般外来

2時間
手術より約1か月前

まず一般外来にお越しいただきます。検査・診察にて白内障の状態を診させていただきます。その状態により今後の治療方法を相談させていただきますが、手術の必要性を感じたときは、ご本人様と相談させていただき、ご本人様から手術の希望があった場合のみ、手術を予約いただきます。

STEP

02

手術検査

3時間
手術より約3週間前

採血や手術に必要な精密検査を行います。また、手術に関する注意事項等の説明も入念にさせていただきます。

STEP

03

手術前検査

1.5時間
手術の前の週の木曜日〜土曜日

手術直前の最終確認の検査をさせていただきます。また、手術の前の週から手術に向けての点眼も始まりますので、点眼薬の処方をいたします。

STEP

04

手術当日

2時間
火曜日午前・水曜日のお昼・木曜日朝

手術開始時間は手術前検査の際にお伝えいたします。リラックスして安心してお越しください。

タイムスケジュールの例
  • 9:00受付・準備
  • 10:00手術室への入室・手術
  • 10:25手術室から退室・休憩

当日は眼帯をしてお帰りいただき、翌日来院時に眼帯を外します。

STEP

05

手術後通院

1.5時間

手術翌日からしばらく通院にて経過を観察させていただきます。患者さんの眼の状態に合わせて通院日程を判断させていただきます。

よくある質問

Q

手術に痛みはありますか?

日帰り白内障手術は、眼の局所麻酔によって行います。個人差はありますが、ほとんど痛みを感じない手術です。
Q

手術はどのくらいで終わりますか?

眼の状態によって個人差はありますが、通常ですと、手術時間は約15分です。当日は、来院時間からお帰りになるまで約2時間です。
Q

手術はいくらくらい費用がかかりますか?

保険の負担割合によって違いますが、1割負担の方の場合、片眼 15,000円です。1ヶ月の負担額(医療費)が一定額以上になると、負担額の一部が免除される高額療養費制度もあります。詳しくは以下をご覧ください。厚生労働省 高額療養費を利用される方へ
Q

両目同時には手術できますか?

物理的に可能ですが、当院では、安全面を考慮して、片目ずつの手術をさせていただいております。片目手術された方は、もう片目も望まれる場合、翌週以降の手術となります。
Q

入院で手術はできますか?

いとう眼科は入院設備がないため、入院での手術に対応しておりません。重度の全身疾患や重度の認知症を患っている方以外は、日帰りの手術で対応できます。入院が必要な方には紹介状を書かせていただきます。
Q

どのタイミングで手術を決断すればいいですか?

患者さんが「不自由」と思われた時が手術のタイミングだと思います。たとえば、視力が0.5だとしても不自由を感じていなければ急いで手術する必要もありませんし、逆に視力が1.0だとしても、不自由を感じていれば手術をするタイミングと考えます。また、今のままの視力では運転免許証の更新ができず困っている方も、手術のタイミングだと思います。その方の年齢や生活・仕事・環境によって、手術を決意するタイミングは違ってくると思いますので、医師・スタッフにお気軽にご相談ください。
Q

すぐに手術できますか?

予約の空き状況や、検査の状況にもよりますが、最短で2週間後の予約となります。ただし、緊急を要する手術の場合は都度対応させていただきますのでご相談ください。

白内障手術に関する記事

院内でお配りしているFineという冊子に、白内障に関して、患者さん目線で気になる事をまとめた記事を書きました。表紙をクリックするとPDFでご覧いただけます。ご参考いただければ幸いです。

白内障にかける想い

私たちは、この手に託された未来の重さをしっかりと感じ、病気になった眼に、今まで頑張ってきてくれてありがとう、そしてこれからまた見えるようになってくれますようにと、感謝を込めて、祈りを込めて、真心を込めて取り組ませていただきます。

また、院長の想いをムービーにしましたのでご覧ください。

院長の想いの動画を再生する

さいごに

当院は、手術をして光を取り戻すことだけではなく 通院自体が楽しくなり、いとう眼科に来るだけで元気になる と思っていただける医院を目指しています。 白内障手術によって光を取り戻した眼で、明るく元気になっていただき 患者さんの人生がより充実するよう、サポートさせていただきたく思っています。

Privacy policy

プライバシーポリシー

01

個人情報の利用目的

いとう眼科は、患者さんおよびご家族からお預かりした個人情報を、以下の目的のために利用します。

・診療・検査・処方に関わる医療サービスの提供

・診療報酬の請求にともなう、保険者等との連絡

・ご紹介状の発行、提携医療機関との情報連携

・健康診断・予防接種等の医療業務

・院内の業務改善および教育研修

02

個人情報の第三者への提供

法令に基づく場合、または本人の同意がある場合を除き、個人情報を第三者に提供することはありません。

ただし、患者さんの生命・身体・財産の保護のために必要な場合、また提携医療機関との連携に必要な場合は、必要最小限の範囲で情報を共有することがあります。

03

安全管理措置

個人情報の漏えい・滅失・毀損の防止のために、組織的・物理的・技術的な安全管理措置を講じています。

個人情報を取り扱うスタッフへの教育研修を継続的に実施しています。

04

本人からの開示・訂正・利用停止のご請求

ご自身の個人情報の開示・訂正・利用停止等をご希望の方は、受付窓口またはお電話・メールにてお申し出ください。

本人確認のうえ、合理的な期間内に対応いたします。

05

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