
はじめに
病院なんて行きたくない。
病院に行くと余計に気分が悪くなる。
病院はとにかく嫌い。
私自身が病院に対して
そう思ってしまっています。
だからこそ、自分たちの病院は絶対にそうはしたくないと思っています。
何もなければ病院なんて行かないに越したことはありませんが、人の体ですので、どうしても病院に行かなければいけない時も出てしまいます。
このホームページは病院に対して嫌悪感や不信感を持っていたり、不安な気持ちを抱えているのにやむを得ず病院に行かなければならないという方に対して、少しでも安心していただきたいという想いで作りました。
このホームページには私たちの想い、考え方、治療に対するスタンス、スタッフの事など包み隠さずできるだけ細かく書きました。
意識したのは、嘘を書かないという事。
実際行ってみたら、ホームページと全然違ったという事だけはあってはいけないと思い、誇張せず、事実だけを書くよう努めました。
このホームページがいとう眼科にお越しいただける方の安心の材料に少しでもなれたら幸いです。





「嫌い」から「好き」へ
病院は好きですか?
ほとんどの方は、【病院はできたら行きたくない】、 もっと言えば、【病院は嫌い】と答えると思います。
残念なことに、行きたくないところの代名詞は病院なのではないでしょうか。ですが、ほとんどの方は、行きたくなくても病院に行かなければならないという現状もあると思います。
ご高齢の方は、一日に3件病院をはしごするなんて事もあるかもしれません。
行きたくない場所に1日3件も行くなんて、辛いですよね…。
「病院に対して物申したい!」という方は多いと思います。
ですが、ほとんどは、言わずに我慢します。
「診てもらうんだから仕方ない…」と。
私達は、この現状はおかしいと思っております。
病院は何のためにあるかと言ったら、 病気を治すため。
ですが、病気を治せば、あとはどうでもいいのでしょうか?
レストランが、おいしい料理だけ出せばそれでいいのかと言ったら、ダメだと思います。
おいしい料理を食べていただいて、幸せな気持ちになっていただく。
病院も同じだと思います。
病気を治すだけではなく、病気が治って幸せになっていただく。
幸せは「身(体)」と「心」で感じると思います。
ですが、「身」だけで、「心」を見ようとしない病院が多いのも事実だと思います。
見ようとしないどころか、時に患者さんの心を傷つけてしまう事もあります。
助けを求めている患者さんを冷たくあしらったり、 不安でいっぱいな患者さんに横柄な態度をとったり、 何もわからず困っている患者さんに怒ったり…。
これでは、仮に病気が治ったとしても、患者さんは幸せを感じることが難しいです。
私達は、患者さんの眼を診るだけではなく、心に寄り添う医院を目指しております。
現代医学には限界があるので、残念ながら全ての病は治せません。
もちろん、治るに越したことはないですが、治った方も、残念ながら治らなかった方も、 いとう眼科に来て心が楽になった、心が軽やかになったと思っていただけるような医院を目指します。
院内に入った瞬間、心が温かくなった。それがいとう眼科です。
特に用はないけど、通いたい。それがいとう眼科です。
みんなに会いに来たい。それがいとう眼科です。
嫌いから好きへ。
2026年4月にいとう眼科は22年目を迎えました。
何年目になろうが現状に満足せず、常に「来るたびに良くなるね」と言っていただけるような医院、
患者さんが喜びで通える医院を私たちは目指しております。
診療時間
| 午前 | 午後 | |
|---|---|---|
| 月 | 9:00 ー 12:00 | 14:30 ー 17:30 |
| 火 | 手術日のため、外来はありません | |
| 水 | 9:00 ー 11:00 | 15:00 ー 18:00 |
| 木 | 9:00 ー 12:00 (診察は10:30から) | ー |
| 金 | 9:00 ー 12:00 | 14:30 ー 17:30 |
| 土 | 9:00 ー 12:00 | ー |





