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  そう、「ワリバシイリマセン」っていう、あのカッコイイやつです。
いとう眼科は人にやさしい眼科を目指しています。
人に優しいということは、地球にもやさしくなきゃ!ということで始めたのが
「いとう眼科エコプロジェクト」 〜マイ箸を使って地球を守ろう〜

そんなことしたって、何か変わるの?
変わらないかもしれない。変わるかもしれない。
でも、何もしなかったら変わらない。
ですので、今回いとう眼科はマイ箸推進団体【MY-HASHI MY-HEART】
の加盟店として運動に参加させて頂く事になりました。
 箸の1本売りという面白い販売方法にポップでカワイイ色が30色もそろっています。この商品はなんと「グッドデザイン賞」を受賞してしまったほどのスグレモノ。もちろんいとう眼科のスタッフ全員持っています。あまりのカワイさに何セットも買ったスタッフもいます! 1本315円ですが、内10%がその団体を通じて自然保護団体や、海外支援にあてられます。 全国各地、様々な会社がこの団体に加盟しているのですが、今回眼科の加盟は初めてということでした(パチパチ)。 ご来院の際は、お手に取っていただき、エコ活動に参加する清清しさを味わってみてはいかがでしょうか?
  日本での、年間割り箸使用量は約250億膳。一人当たりで換算すると、年間約200膳となります。この大量の割り箸は、約97%が海外からの輸入で、森林伐採の大きな問題となっています。伐採方法は皆伐方式という、木を一斉に伐採する方法で行っているため、資源の供給が追いつかず、減少する一方となっているのです。地球の森林は、1分につきおよそ30ヘクタール失われています。年間で約14万平方キロです。これは北海道と九州を併せた位の面積に相当します。森林破壊は、森林自体の役割を失わせます。洪水を防ぎ渇水を緩和する、水を浄化する、土砂崩れを防ぐ、地球温暖化を防ぐ、そして人間にとって必要な安らぎや癒しをつくるのも森林の役割といえます。普段何気なく使用しているのが割り箸です。でも、このまま遣い続けていって、いいのでしょうか?自分たちが住みよい環境をつくる。難しそうに聞こえますが、ひとりひとりの意識で環境は創られていくのだと思います。

自分ひとりが割り箸を使わなくなったところで、影響なんてない・・・。 そんなことはありません。

  一人の力は微力かもしれませんが、無力ではありません。ひとりからでもいいから、まず行動に移すこと、その一人の行動が、大きな力となることを信じ、個人の意思によって参加する「私達にできること」への主張なのです。一人の行動だけじゃ変わらないけど、一人の行動から世界は変わるかもしれないのですまずはひとりから、ひとりでも・・・。